ダイヤモンド珈琲本舗
明治44年、日本政府はブラジル政府の要請で、珈琲を日本全国に広げるために国策会社として『カフェパウリスタ』を設立し、全国の主要都市、繁華街に店舗展開をし、珈琲の大衆化に重要な役割を果しました。大正12年関東大震災によって打撃を受け、さらにブラジル政府からの無償珈琲提供の契約も切れたため、事業を整理するに当たり大石七之助がパウリスタの大阪工場とその営業権を引き受け大正12年11月ダイヤモンド商会が誕生しました。
創業以来、手づくりにこだわり続け,多くのプロの方々に支持されてきたプロのための珈琲をぜひ、ご家庭やオフィスでお試しください。 |