ダイヤモンドコーヒー
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カフェパウリスタの流れを汲む伝統の焙煎技術/創業大正十二年、ダイヤモンドコーヒー
珈琲世界地図


珈琲世界地図

 『珈琲ベルト』と呼ばれる赤道をはさんだ南北緯25度内の地域が主産地で、熱帯に属し年間降水量1500から2000ミリメートルで、標高が高く、平均気温が20度前後で昼の気温差が大きいと味のしまった良質の豆が採れます。現在約60カ国で生産されています。


代表的な産地をご紹介しております。
地図をクリックしてください。










































■ブラジル
世界第一位の珈琲生産輸出国です。広い国土で生産されるので品質にバラツキがあり独自の基準を設けています。ほとんどアラビカ種の豆で品質は良好・価格も安定しています。サントス2が有名で古くからブレンドに不可欠の豆とされ高く評価されています。味はソフトで酸味苦味ともにほどよくやわらかな香りです。 珈琲産地フォト



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■コロンビア
ブラジル・ベトナムに次ぐ世界第3位の珈琲生産国です。地質、地味、気候などの条件が珈琲栽培に適し地の利が大きい、生産量のわりには小規模な農園が多くそのため手作業による丁寧な栽培が行われ品質が高い代表的なコロンビア・スプレモは酸味、苦味、甘味とも強くコクもあり熟成したワインのようです。 珈琲産地フォト



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■グァテマラ
日本人には馴染み深い珈琲豆です。第一の産地はメキシコに近いサンマルコス、第二は南部ケサルテナンゴがあります。ブレンドの好材料として扱われ程よい酸味があり舌ざわりがよい。 珈琲産地フォト



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■ジャマイカ
カリブ海に浮かぶ小さな島国ですが、国土の80%が産地で島の東端近くにはブルーマウンテンがあります。日本でも高級銘柄のブルーマウンテンはこの山の山麓で生産されています。雨量、日照時間、温度などの条件があった地域でしか生産されないため生産量が少ない。中部の山岳地帯ではハイ・マウンテンの産地として有名です。特にブルーマウンテンは、その芳醇な香りと、甘味、苦味、コクすべてに調和のとれた味わいの豆です。 珈琲産地フォト



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■エチオピア
珈琲の名の由来とされる南西部のカーファ地方南部のジダモ地方が主要産地です。また東部のハラーもモカ・ハラーの異名を持っていて独特の強い風味がありすばらしい芳香とコクがあります。また太古から野生の珈琲が自生し、かつては『アビシニア珈琲』と呼ばれてすべての珈琲の先祖だとも言われています。 珈琲産地フォト



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■イエメン
珈琲栽培はこの国の主要産業でした。かつてモカ港から船積みされたイエメンの珈琲は『モカ・珈琲』の名で世界中の多くの人々に親しまれました。しかし近年生産量も減少傾向にありますが、モカ・マタリはやわらかな酸味と香りがあり依然人気がある豆です。 珈琲産地フォト



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■ケニア
東アフリカ赤道直下にあるこの国の豆は高品質のアラビカ種です、高品質の秘密は昔イギリスが植民地としていた時の英国式農園管理法にあったといわれ、素晴らしいコクと良質の酸味が特にヨーロッパでは人気が高い。 珈琲産地フォト



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■ハワイ(アメリカ)
ハワイでの珈琲の栽培は、日系移民によってはじめられました。現在はマカデミアナッツの栽培が盛んになり珈琲生産量は以前に比べて減っています。しかし『ハワイコナ』として知られているハワイの珈琲は芳醇でシャープな特徴の上質の豆です。 珈琲産地フォト



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■インドネシア
1696年ジャワ島では早くも珈琲の栽培が始められました。当時インドネシアを植民地としたオランダは『強制栽培制度』を実施、生産量は短期間で拡大し、その後スマトラ島、スラウェシ島などでも栽培され、生産品種は病害虫に強いロブスター種が中心です。特にジャワ島『ジャワロブスタ』、トラジャ地方『トラジャ』、スマトラ島『マンデリン』など優良品種が知られています。マンデリンは深煎りにして独特の苦味を味わえます。 珈琲産地フォト



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■ベトナム
ベトナムはかつてフランス領であった為、フランスに多くの珈琲豆を輸出してきました。生産の中心はロブスタ種で1997年には400万袋を越えるまで成長し、現在、ブラジルに次ぐ世界第2位の生産国となりました。ベトナムロブスタは苦味が支配する味わいですが、強すぎず酸味は少なくバランスがよい豆です。 珈琲産地フォト



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